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2009年4月18日土曜日

POP広告

「農産物直売所もぎたて」へ行って思ったコト

生産者は違うが
同じ商品が同じように並んでいる
価格も見た目もほとんど変わらない
何を基準に選べば良いのかよく分からん

そういう中で
自分が出している商品を選んでもらう理由作りをすべきではないかと。。


価格競争は
ご近所のお付き合いもあるし
あまり安くしても面白くないから却下

ふと
思いついたのがPOP広告

たいして手間もお金も掛からない
(効果があるかどうかもわからないが、、)
ので
ちょっと作りかけてみる



緑化フェアの値札

これを手直しして
作ってみようと思う
(”多家良育ちの宝物”ではないので○○農園になると思う)


もし
我こそは!と思う人は
案を出して下さい

最優秀の方には
季節の果物をプレゼントします(時期未定w)

要項:
A4サイズ以下
品目(キウイフルーツ)、生産地(渋野産)は必須
(期間今月中)

仕上げなくとも
案だけでもOKです

連絡先メールアドレス
wacky@nmt.ne.jp(@マークは半角に変換して下さい
添付していただけたら幸いです(^-^)/ ヨロシク 

2009年3月13日金曜日

緑化フェア


4月11,12日
とくしま植物園でのイベント「第29回花と緑の広場」(第28回pdf . html
というのがあります

実は全然有名ではありません(^^;
地元の人間にもあまり知られてないぐらいですw
植物園の関係者曰く
キャパが小さいからアエテ大々的に宣伝してない
ということみたいです(-_-;)ホントカ・・・オイ

例年通りならば
100円以上募金すると花鉢が無料でいただけます(笑
堆肥の配布もあります
(詳しくは「広報とくしま?」を見て下さい)

他に
苗木、花、観葉植物などの販売(花屋さん)
おもと販売(おもと協会)
木のおもちゃ作り体験
ネイチャーゲーム
たけのこ掘り
うどん屋さん
などなどがあります

σ(^_^)は多家良村後継者クラブで
農産物の展示即売をしてます

是非是非σ(^_^)の顔を見に来て
自然を漫喫しに来て下さいね(^∧^)タノンマスー

2009年2月18日水曜日

干し柿




今年度から大和柿を干し柿にして
産直市「もぎたて」にて販売いたしております

1パック5個〜
200円です(^^)/よろしく

干し柿って食べますか?
ホントのことを言うと
美味しそうじゃないので
σ(^_^)は食べてませんでしたヾ(・・;)ォィォィ
昔食べたことがあるので味を知ってるし
おやつはミカンが定番ですから

とある激寒の日
ミカンは食べる気にならなかったので
なんとなく干し柿を食べてみた
思ってた以上にウマい!(・_・?)なぜ

疲れてるのか
歳をとって好みがかわったのか
自分が作ったからなのか
理由はよくわからんが
体が欲するんです

なので
売り物の柿を毎日パクって食べてます( ̄∇ ̄)フフフッ
食物繊維やカリウム、カロテンが抱負に入ってるみたいなので
体に美味しいかもかも
乾燥しすぎると固くなっちゃうんで早く食べなきゃ!ヾ(・・;)チガウダロ





2009年2月4日水曜日

インターネット販売


せっかくホームページを立ち上げたのだから
自家製農産物のネット販売を考えなくはないのだが
簡単にはいかない事情があったりする

例えば
農協の部会に入っている場合
全量出荷が前提で
他で売ることを禁止されていたりする

個人出荷の場合
秀品ばかり売れてしまうと
他の品物の値段が崩れてしまう

そもそも荷作り作業をしてなかったりする

とりあえず問題なさそうなのが
「すだち」(8〜9月限定)ぐらいなので
それだけでもやってみるかな

詳細はそれまでに考えることにする
ご意見をお聞かせ下さい
・価格
・支払い方法
・配送方法
・送料
・到着までの時間(1週間までならOKとか)

2009年2月3日火曜日

鳴門のちゅるちゅるうどん探訪記 ”鳴ちゅる”




この本の著者
中野晃治氏(HP)は上勝在住のフォトグラファー(兼ライター?)である

実は私の義理の兄だったりもする
http://medicomm.jp/article/0003387.html
「鳴門のちゅるちゅるうどん探訪記 鳴ちゅる」
好評発売中!

タウトクで3年5カ月連載した
記事が一冊に。

細くて、ふぞろいで、ちぢれている麺が特徴の、
鳴門生まれの超地元密着ローカルうどんに
迫ったドキュメンタリー。

あなたのうどんに対する既成概念が間違いなく
変わる!

中野晃治著

写真を見ただけでもおいしそう!
記事を読んだらたべたくて食べたくてしかたがなくなりますw

本屋さんやコンビニにも(たぶん)置いてありますので
一度手にとって見てみてくださいね

それでもし気に入って下されば
2冊でも3冊でもお買い上げ頂ければ幸いでし(^∧^)


2009年1月31日土曜日

産直市


ここ数年で産直市が爆発的に増えましたね

父が”農産物直売所もぎたて”の
立ち上げからずっと役員をやってるので
そこで農産物を販売したりもしてます

生産者は市場で売るより少し高く売ることが出来たり
市場価値の無い物(いわゆるB級品)を少しでもお金に換えることができます
消費者は小売店舗より新鮮な物を安く買うことができるので
それはそれで良いシステムだと思います

お客さんには問題無いことなので
ここで裏の話をちょっとだけしてみたいと思います
※各関係者様に犯罪防止対策
並びに手口の警告としてお知らせするものであり
実行は厳禁です

ある人が
品物が売れているみたいなのに売り上げが少ないと思うようになりました
しかしながら
少なからず万引きがあるし
腐ったりして処分されたのかもしれない程度に思っていました

農家の人達っていちいち売れた数をチェックしてる人が少ない(稀?)ということが
事件の発覚を遅らせた大きな要因かもしれません
てか
そこにつけ込んだというべきか

そんなある日
ある人が自分が生産した作物と同じ物を別の人(以下A)が販売してるのが目に付きました
しかし
Aが生産してるはずが無い事は
小さな町では誰もが知っている事でした

ここまで書けばカラクリが分かりましたね!w
たいていの農産市は品物に貼られたバーコードを読み取って
個人の売り上げから手数料を引いた金額が振り込まれるようになってます
そのバーコードを貼り替えればいいんですね

しかもAはタチの悪いことに
レジ当番の時に品物に貼られたバーコードを読み取るのではなく
隠し持った自分名義の同じ金額のバーコードを読み取っていました
お客さんは金額に間違いがなければ気付かれることはありません

これはあくまでもフィクションです
私が知っているということはゴニョゴニョ
悪事はいつか露呈します
悪事はワリに合いません
悪いことをしてはいけませんっ!!!(;´Д`)ハァハァ

次回へつづく?